血圧計を変えました

病気
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退院後に血圧計を買い換えました。

これまでの血圧計は、手首で図るタイプのものだったのですが。

手首タイプの血圧計は正しく測定できないんですって!

 

年をとると、動脈硬化のリスクは高くなります。そして、動脈硬化が進むと血流の抵抗が増えるので、心臓から離れた位置で測定すると正しい血圧が測れないってことなんです。

退院時に、今後は大動脈瘤になる可能性も指摘されていたので、これまで使っていた手首式では血圧測定ができないってことになります。

目安として日常的に計測するのには使用できるけど、より正しい血圧測定が必要な人は手首式はNGってことなんですね。

通院先でも、血圧計は上腕タイプのものを使いなさいと言われたので、買い換えたを決めて購入前にいろいろ調べてみました。

上腕で血圧を測定するタイプは、腕を通す置型タイプと腕帯を巻きつけるタイプがあります。

メリット デメリット
 置型(アームタイプ)
腕を入れるだけなので簡単。
より正しい血圧を測れる
置き場所の【確保が必要
腕の太さが太すぎるは計測できない
価格が高め
腕帯型
持ち運び簡単
腕周りに関係なく計測できる
価格が安め
計測の度に腕帯を巻きつける必要がある
厚めの衣服の上からは計測できない
電源は別売りのことが多い

血圧の測定方式も2つの種類があります。
「コロトコフ法」と「オシロメトリック法」という計測方法です。

「コロトコフ法」は聴診器で血圧を測る方法と同じ方式で、医療機関で使用されています。テルモ社がこの血圧計を販売しています。

「オシロメトリック法」は他のメーカ(オムロン、シチズン、パナソニック、タニタ)などが採用している計測方式で、血流が流れる時に、血管壁に生じる振動の変化で血圧を測定します。

測定方式の違いは血圧の測定に直接関係はないってことなので、ただ測定方式が2種類あるんだと知っていればいいだけみたいです。

置型か腕帯型どちらにしようか?と考えて、結局、持ち運びも可能な腕帯型のタイプを購入しました。

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