セミ物語

 

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数日前。

買い物に出かけようとしたら、セミが道路でひっくり返っていました。

夏が終わっていくのね。早いね。

なんて思いながら、ちょっと写メでもとろうと、

スマホを探していたその次の瞬間!

 

ジジジジ!

 

とセミが、自転車にまたがっている

私の足に掴まってきたのです!

 

虫、苦手じゃないけど、

突然くっつかれたらビックリします。

 

「うぉ〜〜〜。ちょっとこの光景怖い!シッ!シッ!」

 

心のなかで騒ぎながら、セミを払い除けます。

暫くしてセミは飛び立っていきました。

あ〜怖かった。

 

 


今日の朝、ベランダで洗濯物を干しているとき。

ふと床に目を落とすと、そこには。。。。

セミの死骸が〜〜〜〜。

えぇ。夏も終わりですね。

この季節ならではの風物詩ですよね。

 

でも、何もうちのベランダ(マンションの5階)

で死ななくてもいいじゃない。

 

我が家のベランダを選ばなくてもいいじゃない。

って何度も思ったのですが、

もうお亡くなりになったのは仕方ありません。

 

ちょうどゴミを捨てようと、

ゴミ袋をまとめてあったので、

一緒に捨てようと

ティッシュを何枚か手に持ち。

セミを回収。

 

回収…

 

しようとしたら、

ジジジジ!と動くアブラゼミ

 

「うっわ!まだ生きてた!!!ビックリした〜」

とちょと大きめの声を上げてしまいました。

 

恐る恐る、ふたたびセミを捕まえ

ベランダから外にポイッ!

セミはフラフラになりながらも、飛び立っていきました。

もう長くはないんだろうけど、精一杯頑張れ!セミ!!

とちょっと応援してみたりして。

 

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